Urban Robot Chocolat/アーバン ロボット ショコラ

穴見氏ヤジ「ジョイフル」にもクレームが なお、完全分煙は4割強

2018年6月21日 19時23分  J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14899761/

穴見氏ヤジ「ジョイフル」にもクレームが なお、完全分煙は4割強
穴見陽一氏は議員サイトでヤジを謝罪

自民党の穴見陽一衆院議員(48)が、受動喫煙対策を訴えた団体代表に「いい加減にしろ!」と国会でヤジを飛ばし、自らが相談役をしているファミリーレストラン「ジョイフル」に苦情が殺到している。

ジョイフルは、J-CASTニュースの取材に対し、「会社の見解ではない」と説明した。穴見氏は議員サイト上で謝罪する事態になった。

肺がん患者団体代表が国会で意見を述べた直後にヤジ

「原則としては、屋外でもなるべく吸ってほしくないのが、肺がん患者の気持ち」。日本肺がん患者連絡会の長谷川一男理事長(47)は、受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案を審議する2018年6月15日の衆院厚生労働委員会で、参考人としてこう意見を述べた。

長谷川氏は、それではどこも吸うところがないと喫煙者が言うのも理解できるとしたが、次の瞬間にこんなヤジが飛んだ。

「いい加減にしろ!」

衆院サイトのネット中継動画を見ると、低い声で誰かがこう叫んでいるのが聞こえる。長谷川氏がさらに、屋外の喫煙所を作ったとしても、一時的なもので、数年後にはなくしていければいいと個人的に思うと述べると、また低い声で「いい加減にしろ!」のヤジが飛んだ。

穴見氏がこのヤジを飛ばしたと、21日になってBuzzFeedなどのメディアで報じられると、ツイッター上などでは、穴見氏への非難の声が次々に上がった。穴見氏が九州を中心に店舗展開するジョイフルの社長を長く務めたことから、ジョイフルへの風当たりも強くなっている。

「大分1区の人たちはこんな人を選んだのか?」「ジョイフルもボイコットすべき!」などと炎上状態になり、ジョイフルが5割強の店舗で、禁煙エリアと喫煙エリアの空気が遮断できていないことに批判の目も向けられた。

法案成立ならジョイフルも「全面禁煙」へ

穴見陽一氏の大分事務所は6月21日、J-CASTニュースの取材に対し、「ジョイフルには行かない」「議員辞めろ!」などとクレームの電話が殺到していることを明らかにした。穴見氏個人は、喫煙者だという。

これを受けて、穴見氏はこの日夕、議員サイトや個人のフェイスブックで、ヤジについての謝罪文を掲載した。「参考人のご発言を妨害するような意図は全くなく、喫煙者を必要以上に差別すべきではないという想いで呟いた」と釈明したうえで、「参考人の方はもとより、ご関係の皆様に不快な思いを与えたとすれば、心からの反省と共に深くお詫び申し上げる」などとつづっている。

ジョイフルの広報室は21日、ヤジについて、「国会議員としてのもので、会社としての見解ではありません」と取材に説明した。ただ、ファミレスの客からは、今回の件で様々な意見が寄せられているとして、「きちんと受け止めて、真摯に考えていきたい」と話した。

直営店732店のうち、空気を遮断した完全分煙は4割強で、全面禁煙はまだ4店舗に留まるという。このことについて、「様々なお客さまに来ていただきたいからです」と説明したが、健康増進法改正案が国会で成立し、2020年4月までに施行されれば、全面禁煙に踏み切りたいと言っている。


渋谷のブックオフが閉店 ヤフオク!との連携も試みた旗艦店

2018年6月21日 20時39分 KAI-YOU.net
http://news.livedoor.com/article/detail/14900212/

渋谷のブックオフが閉店 ヤフオク!との連携も試みた旗艦店
BOOKOFF 渋谷センター街店/画像はGoogle Mapsより

BOOKOFF 渋谷センター街店/ヤフOFF! フラッグシップストア渋谷が7月22日(日)で閉店することがわかりました。

渋谷のブックオフが閉店 ヤフオク!との連携も試みた旗艦店の画像・動画をすべて見る

同店は2008年にオープン。本や漫画、CDだけでなく、地下には古着を取り扱うBINGO!もかまえており、渋谷の数少ないカルチャーやファッションの大型リユース店として機能していました。

激変するリユースと出版業界

ブックオフは書籍や漫画を中心に買い取りを行って店頭で再販売するというリユースチェーンの大手。

同社は従来の個人営業的な古書店のイメージを一新し、コンビニを連想させるような気軽でポップな雰囲気の店づくりを行い、急成長を遂げてきました。2004年には上場を果たし、現在のブックオフ店舗数は800を越えています(直営・フランチャイズ含む)。

しかしながら、近年のブックオフは経営不振に陥っているとTHE PAGEが報じている通り(外部リンク)、その背景には、電子書籍化による紙媒体の市場縮小や、メルカリやフリルを中心とする個人売買を当たり前のものとしたフリマアプリの拡大が考えられます。

激変するネット時代のリユース業界にも対応する試みとしてか、ブックオフ渋谷センター街店は、ヤフオク!とも連携。ブックオフに商品を持ち込むことでヤフオク!に出品することができるというサービス・ヤフオフ!も提供していました。

最近では、2018年4月に渋谷の書店の老舗・山下書店が閉店。2017年には、ブックファースト渋谷文化村通り店が撤退するなど、渋谷から本屋が次々と失われていっています。

参院議員会館で大麻栽培? 記者の通報で現場は一時騒然

2018/06/21 19:58
https://dot.asahi.com/dot/2018062100085.html

 日本では無許可の栽培や所持などが法律で禁止されている大麻が、国会議員の事務所などが入る参院議員会館(東京都千代田区永田町)の敷地内で発見された。

参院議員会館で大麻栽培? 記者の通報で現場は一時騒然 (1
© Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 敷地内で大麻草が発見された参院議員会館(撮影/西岡千史) https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2018062100085_2

まさか?



「永田町で大麻草のような植物が生えている」との情報を得たAERA dot.の記者が21日昼ごろ、現場で大麻草が生えていることを確認。東京都の福祉保健局に通報し、同日夕に都の担当者によって抜去された。抜去時には、参院事務局の担当者や警備員など10人ほどが集まり、関係者との電話連絡に追われたり、実物の大麻草を撮影をしたりするなど、現場は一時騒然とした。

 都福祉保健局によると、今回抜去された大麻草はいずれも発芽してから2カ月程度で、計4本。発見された場所は参院議員会館の建物の外で、雑草に混ざって成長していた。記者が現物を確認した時には、土壌に栽培用の肥料のようなものが撒かれた形跡もあった。

 参院議員会館の土地を管理する参院事務局の担当者は「このあたりで大麻草が発見されたのははじめて。今後は職員に周知して敷地内に自生していないか確認したい」と話す。

 大麻草の第一発見者は、都内の出版社に勤務する植物に詳しい男性。取材に対して「最初に見た時は大麻草かはわからなかった。全国的に珍しい植物なので、どういう植物なのか花が咲くころまで見たかったです」と答えた。

 男性が指摘するように、大麻取締法があるなかで日本で大麻が自生することは珍しい。特に都内に限ると、2017年に都が大麻草を抜去したのは4件だけ。本数にしても44本にすぎない。

 厚生労働省医薬・生活衛生局によると、まれに川沿いなどに自生しているものや違法栽培された大麻の種が、鳥などが運んで生育することがあるという。それにしても、日本の政治の中心である永田町で大麻草が発見されるとは驚きを隠せない。

 同省の担当者は「自生している大麻を発見したら、直接触れずに地域の保健所や警察署、各都道府県の薬務主管課に通報してほしい」と呼びかけている。なお、道路脇や公園なでに生えている大麻を個人で抜き取った場合、「大麻所持として罰せられる可能性があるので、気をつけてほしい」と警告している。

 なお、大麻については今月20日(現地時間)、カナダが嗜好品としての所持、使用、生産を10月から合法化すると発表したばかり。日本では、安倍昭恵首相夫人が16年に週刊現代のインタビューで「いまは大麻に興味があるんです」「『日本を取り戻す』ことは『大麻を取り戻す』こと」などと発言。女優の高木沙耶も2016年7月の参院選に東京選挙区で立候補し、医療大麻の活用を訴えたが、落選。その後、大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。

 世界的には嗜好品としての大麻を解禁する動きもあるが、日本ではもちろん違法。違法な大麻栽培は、5年以下の懲役(営利目的の場合は7年以下)や罰金刑が課せられる。

 都は現在、今回抜去された大麻について、違法栽培など事件の可能性も含めて調査している。(AERA dot.編集部・西岡千史)


このページのトップヘ


TOPProfile