Urban Robot Chocolat/アーバン ロボット ショコラ

“ドローン少年”を保護 厳重注意にとどめ、自宅に帰す

フジテレビ系(FNN) 5月15日(金)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150515-00000501-fnn-soci

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ノエル任意同行20150515 2r
(画像;“ドローン少年”のTwitter 警察に保護された時の警察車両の中か?)

長野県の善光寺でドローンを落下させた少年(15)が、浅草神社で行われている三社祭でドローンを飛ばすとの発言をネット上に投稿していたことがわかり、警視庁は、別の場所でネット中継を行っていた少年を保護した。
警視庁としては、付近に重要施設のある都心の公園ということで、犯罪の未然防止を優先した形。
警視庁は、少年が15日、都内にいるとの情報を得て、警戒にあたっていた。
そして、千代田区内の公園で少年を発見したあとも、しばらくはパソコンを使うなどしていたため、警察は、離れたところから少年の様子をうかがっていたが、ドローンを取り出した瞬間、職務質問し、少年を保護した。
もし飛ばしていれば、千代田区の都市公園条例違反で逮捕することもできたが、犯罪は成立していないため、14日と同じく、厳重注意にとどめ、少年を自宅に帰した。
警視庁は、少年が17日まで行われる浅草神社の三社祭で、ドローンを飛ばすことを警戒している。
一方で、祭りの会場で飛ばせば、少年は、業務妨害や軽犯罪法違反に問われる可能性もある。
警視庁は、少年が重要施設や大勢人がいるところで再びドローンを飛ばした場合は、逮捕することも視野に入れている。

【GIFアニメ画像】長野・善光寺
善光寺ドローン ノエル eQgMUa


【動画】“ドローン少年”を保護 厳重注意にとどめ、自宅に帰す



【動画】国会近くでドローン飛ばそうとした少年を聴取 善光寺と同一人物(15/05/14)


1人で作業中の工場長、機械に頭部挟まれ死亡

読売 2015年05月15日 18時36分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150515-OYT1T50082.html

 14日午後4時35分頃、奈良県大和高田市松塚のプラスチック加工会社「ルナ化成」で、ボトルを作る成型機に潤滑油を差す作業を行っていた工場長の小西義徳さん(64)(奈良県宇陀市室生染田)が、この機械に頭部を挟まれ、頭の骨を折るなどして死亡した。

 奈良県警高田署が原因を調べている。

 同署の発表では、小西さんは1人で作業をしていた。成型機は左右からプレスするタイプで、機械を収めた扉を開けると自動的に止まる仕組みだが、何らかの原因で停止しなかったという。

<小西義徳さんと思われる人の記事>
・人命救助に感謝状(写真あり)
http://www.city.uda.nara.jp/kouhoujouhou/shisei/kouhou/kouhou/2011/documents/06.pdf#search='%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E7%BE%A9%E5%BE%B3'

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少数民族の数千人が漂流 東南ア諸国は受け入れ拒否

CNN 2015.05.15 Fri posted at 15:44 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35064570.html?tag=top;subStory

少数民族の数千人が漂流 東南ア諸国は受け入れ拒否
(画像;CNN)


(CNN) ミャンマーで迫害が伝えられる少数民族のロヒンギャ族が、密航業者の手配する船でマレーシアやインドネシアなど東南アジア諸国に大量に押し寄せている。マレーシア政府はCNNの取材に対し、漂着した難民は送り返すと宣言した。

人道支援団体によれば、マラッカ海峡や周辺の海では安全な受け入れ先を求めて数千人が粗末な船で漂流しているという。

こうした難民についてマレーシアの内務副大臣はCNNの電話取材に対し、「歓迎はできない」「もし歓迎し続ければ、ミャンマーとバングラデシュから何百人も何千人もやって来るだろう」と語気を強めた。

国際移住機関(IOM)は14日、女性や子どもなど350人の乗った船が密航業者に見捨てられ、タイ当局が対応に当たっていることを明らかにした。しかしタイが上陸を認めるかどうかは不明。この船は、先にマレーシア当局が食料と水を提供した後に引き返させていたという。

ロヒンギャ族はミャンマーのイスラム系少数民族。何世代にもわたって同国に住んでいるにもかかわらず、仏教徒が多数を占めるミャンマーでは隣国バングラデシュからの不法入国者として扱われ、差別を受けてきた。

ミャンマーやバングラデシュからマレーシアとインドネシアに漂着した難民は10日以来、1600人を超えた。タイ当局はマレーシアとの国境に近い同国南部の密航業者の拠点摘発に乗り出しており、このため密航業者は難民船をマレーシアやインドネシアに送り込むようになっている。イスラム教徒が多数を占める両国は、かつてロヒンギャ族に同情を寄せていた。

密航業者が海上で船を見捨ててしまうケースもあり、人権団体などは数千人が命の危険にさらされているとして、周辺国に対し捜索救助活動を呼びかけている。

しかしマレーシア、インドネシアとも、難民船は燃料や物資を提供して引き返させていると説明する。

インドネシア外務省の広報は13日、マラッカ海峡を巡航中にマレーシアへ向かう難民船を発見し、食料などを提供したと語った。「乗船者はインドネシア行きは希望しておらず、水と食料援助を求めていた」「援助物資を受け取ると去って行った」としている。

インドネシアは現在、10日にアチェ沖で保護した難民582人に食料や避難所を提供している。

一方マレーシアは、ランカウイ島に漂着した1058人を別の州に移動させ、出身国に送り返す準備を進めているという。

国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは14日の声明で、マレーシアとインドネシア、タイに対し、難民船を「押し戻す」ことをやめ、上陸させて必要な援助を提供するよう求めた。今回のような危機的な状況になったのは、ミャンマー政府がロヒンギャ族を虐げてきたことが原因だとも指摘した。

国連難民高等弁務官事務所によると、ミャンマー西部のラカイン州とバングラデシュを船で脱出した難民は2015年1~3月だけで2万5000人を超え、死者は推定300人に上っている。


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