イヌサフランで男性中毒死=ギョウジャニンニクと誤り―宮城

時事通信 6月23日(木)20時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00000126-jij-soci

 宮城県は23日、毒草のイヌサフランを食べた同県大郷町の80代男性が、17日に多臓器不全で死亡したと発表した。

 県によると、男性は5月15日に嘔吐(おうと)などの症状で入院し治療を受けていた。家族の話や症状などから、同14日に自宅の庭に生えていたイヌサフランの球根を食べたことが分かり、県は中毒死と判断した。葉の形が似る山菜のギョウジャニンニクと誤って食べたとみられる。

 イヌサフランは秋に花を咲かせるユリ科の球根植物で、有毒成分「コルヒチン」が含まれている。摂取すると呼吸困難などになり、重症の場合は死亡することもある。 

自然毒のリスクプロファイル:高等植物:イヌサフラン
(画像;イヌサフラン=厚生労働省HP


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