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2015年05月

死亡交通事故一転、殺人容疑で男を逮捕 神奈川県警

2015年5月31日18時46分
http://www.asahi.com/articles/ASH504Q71H50ULOB00G.html?iref=comtop_6_04

 神奈川県警は31日、口論の相手をバイクで引きずって振り落とし、対向のトラックにひかせて死亡させたとして、川崎市高津区千年、会社員下山春輝容疑者(21)を殺人容疑で逮捕し、発表した。下山容疑者は「殺意はなかった」と容疑を否認しているという。当初は交通事故とみられたが、県警は周辺の防犯カメラの映像などから事件性があるとみて捜査してきた。

 高津署によると、下山容疑者は5月14日午前6時45分ごろ、同市高津区末長1丁目の市道で、同市宮前区の派遣社員鈴木隆さん(46)を死亡させた疑いがある。2人に面識はなく、同署は下山容疑者と鈴木さんが交通を巡ってトラブルになったとみている。現場近くの防犯カメラに、下山容疑者のバイクの後部をつかんだ鈴木さんを引きずる様子が映っていたという。

 下山容疑者は走り去り、鈴木さんは直後に大型トラックにひかれて死亡した。現場から約50メートル離れた路上には、鈴木さんの乗用車が残されていた。


米警察、5カ月で385人射殺=批判高まる可能性―調査報道

時事通信 5月31日(日)14時50分配信
http://news.goo.ne.jp/topstories/world/164/3cbf34be5d71f2754d5995544365ea81.html?fr=RSS

 【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は30日、独自調査の内容として、全米で公務中の警察官が2015年1〜5月に少なくとも計385人を射殺したと伝えた。1日2人以上が射殺されている計算で、政府が過去10年間に発表してきた平均値の2倍以上になるという。

 報道によると、射殺された385人(女性20人)のうち白人は171人、黒人は100人、ヒスパニック系は54人。また80%以上が銃やナイフなどで武装していた。8人が18歳以下で、最高齢は83歳だった。


見捨てられた火山島 検証「口永良部噴火」

qBiz 西日本新聞経済電子版 5月29日(金)10時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00010000-qbiz-l40


新岳の噴火直後、約2キロ離れた集落まで押し寄せた噴煙=2014年8月3日午後0時半ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島
口永良部島の新岳、34年ぶりに噴火…住民避難

(動画;口永良部島の新岳、34年ぶりに噴火…住民避難 )

=8月の噴火後を検証 2014年12月9日付・西日本新聞朝刊=

 黄土色の山肌に転がる無数の岩と、山頂から絶えず上がる噴煙が、約3キロ離れた本村港からくっきり見える。「緑の火山島」と防波堤の案内板がうたう鹿児島県屋久島町の口永良部島(くちのえらぶじま)。一面に木々が生い茂っていたという新岳を今、想像するのは難しい。

口永良部島で爆発的噴火(動画付き)

 「海岸線までずーっと木が枯れとるでしょうが。火砕サージ(火山ガスや灰がまじった火砕流の一種)が通った跡よ。元に戻るのに数十年かかる」。島でただ一人の町職員、川東久志さん(54)がつぶやいた。

 8月3日午後0時半前、島の真ん中にある新岳が34年ぶりに噴火した。現在も噴火警戒レベル3(入山規制)。火口から半径2キロは立ち入り禁止のまま。気象庁が24時間監視する全国47火山のうち、警戒レベル3が出されているのは他に、9月27日の噴火で戦後最悪の被害が出た御嶽山(おんたけさん)=長野、岐阜県=と、年に千回以上噴火する桜島(鹿児島県)だけだ。

 屋久島から北西に約12キロ。136人(11月末現在)しかいない島で、火山は最大の観光資源だった。「一歩違えば、ここは御嶽山より先に全国に注目されたかもしれなかったんですよ」。民宿を営む貴船森さん(42)はこう話す。

 規制が一切ない警戒レベル1(平常)から突然、噴石を伴う噴火があったのは日曜日。土曜日の正午前に噴いた御嶽山とほぼ同じ状況だ。死者57人行方不明者6人の御嶽山に対し、口永良部島は負傷者ゼロ。その背景には、台風の接近で島へのフェリーが欠航し、新岳に登る予定だった観光客が来なかったという偶然があった。

   ◆    ◆

 「本当なら、あの時間は山頂で昼ご飯を食べていたはずです」。鹿児島県屋久島町口永良部島(くちのえらぶじま)。噴火当日、東京の高校生12人と新岳に登る予定だった民宿経営の貴船森さんは、フェリーが来なかったことで九死に一生を得た。

 8月3日午後0時24分。新岳火口から約2・2キロの集落にある民宿の庭にいた。バリバリバリバリ-。山を見ると空に上がった煙が斜面を駆け下りてきた。

 「あっ火砕流!」。宿には地域活性化を研究中の大学生グループが滞在中だった。「おまえらすぐ出てこい」。軽ワゴン車に家族や学生10人がぎゅうぎゅう詰めで坂を下った。バックミラーに灰色の煙が迫る。途中、走って逃げる数人を見かけたが、車に乗せる余裕はなかった。煙は坂をまっすぐ下っていった。「煙に巻かれた人は亡くなったと思っていましたよ」

 島には警察官も消防士も医師もいない。住民を守るのは貴船さんも所属する消防団だけだ。

 火口から約1・5キロ地点では、噴火予測に使う地震観測機の設置工事中だった。死亡したと思っていた作業員から電話が鳴った。「助けてくれ」。山に向かうと、灰まみれの5人がいた。前後の区別もつかず目だけが真っ赤。視界がなくなり、横一列で手をつなぎ一歩ずつ逃げてきたという。「おれ、生きていますよね」。作業員はうつろな表情で何度も繰り返した。

 工事現場の数百メートル先には、数十センチ大の噴石がいくつも転がっていた。

   ◆    ◆

 11月15日。島には福岡管区気象台の職員2人の姿があった。火山ガスの放出量などを計測するため、チャーターした漁船で山の風下側を何度も往復する。「こうして地道にやるしかないんです」と職員は話した。

 気象台が火口付近に設置していた観測機は、噴火でほぼ全滅。安全上の理由から代替機を設置できず、観測は月に1度の麓からの調査に頼る。気象台も噴火の前兆現象を把握するのは困難と認める。

 噴火から4カ月がたつ今も、島は非常事態にある。コンクリート製造工場が立ち入り禁止区域に入り、島の経済を担う公共工事も観光客も止まったまま。小中学校では教員の車を校舎脇に止め、すぐに子どもを避難させられる態勢を取る。11月14日に実施した噴火後初の避難訓練では、避難場所を従来より新岳から遠くに変更した。

 「火山観測の態勢を見直す」「災害に強いまちづくり」。衆院選の各政党の公約には力強い言葉が並ぶ。安倍晋三首相は公示前、長野県北部地震の被災地を訪れた。だが、新岳噴火後、島を視察した国会議員はゼロ。有権者が100人ほどの島には選挙中に候補者が来る予定もない。「見捨てられとるんよ」と港のそばに住む松本章さん(70)。

 火山噴火予知連絡会は11月末、火山の観測強化を求める提言を出した。国も対策に乗り出したが、動きはあくまで御嶽山(おんたけさん)の災害を受けたものだ。「犠牲者が出んと国は動かん。口永良部で噴いたことを政治家は知っとるんやろうか」。島民の視線は冷めている。


シリアのキリスト教徒戦闘員、IS戦闘員を斬首

2015年05月31日 11:06 発信地:ベイルート/レバノン
http://www.afpbb.com/articles/-/3050326?ctm_campaign=txt_topics

シリア・ハサカ県でイスラム過激派組織「イスラム国」から町を奪還し、夕暮れ時の丘の上に立つクルド人部隊の戦闘員ら(2015年2月26日撮影、資料写真)。(c)AFP/DELIL SOULEIMAN
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【5月31日 AFP】シリア北東部でキリスト教徒の戦闘員が、「処刑」された人々への報復だとしてイスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」の戦闘員を斬首した。英国に拠点を置く非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が29日明らかにした。

 事件は28日、ISが農村部の大半を制圧しているハサカ(Hasakeh)県で起きたとされる。シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表によると、このキリスト教徒は少数派住民のアッシリア人で、タルシャミラム(Tal Shamiram)村で発見・拘束した人物がIS構成員だと分かると地域一帯におけるISの蛮行に報復するため斬首したという。

 このキリスト教徒戦闘員は、ハサカ県内の十数か所のアッシリア人の村から5月にISを駆逐したクルド人部隊に参加していた。ISはシリア、イラク両国の制圧地域で、公の場での斬首や集団処刑、住民の奴隷化、婦女暴行といった蛮行を繰り返している。(c)AFP



「米軍基地に侵入」立命大教授ら聴取 京都府警、学生2人も

京都新聞 5月31日(日)7時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000000-kyt-l26

 京都府京丹後市にある米軍経ケ岬通信所で30日午後5時ごろ、立命館大政策科学部の男性教授と男子学生2人が無断で基地内に侵入したとして、米軍側が京都府警に通報していたことが同日分かった。
 京丹後署は、パトカーで教授と学生2人を署に同行し、任意で事情を聞いた。同署は「詳細は答えられない」としている。
 教授らによると、教授は学生13人を引率し、平和学習の一環でフィールドワークをしていた。学生は基地内の写真を撮影しようとし、米軍から注意されたという。
 教授は「厳重に立ち入りが禁止されている場所だとは思わなかった」と話している。
 日米地位協定に伴う刑事特別法第2条は、正当な理由なく米軍施設・区域に入ることを禁じている。

【Twitter)】本文と関係ありません


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