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カテゴリ: ニュース(海外)

米国人女性 オーブンで子供2人を焼く

日本 スプートニク日本 2017年10月17日 20:57(アップデート 2017年10月17日 21:44)
https://jp.sputniknews.com/incidents/201710174194157/

米国人23歳女性 オーブンで子供2人を焼くラモラ・ジャクソン
米ジョージア州に住むラモラ・ジャクソン(24)容疑者

米ジョージア州に住むラモラ・ジャクソン(24)容疑者は、自分の幼い子供2人を殺害した疑いが持たれている。警察は、ジャクソン容疑者が1歳と2歳の息子をオーブンに入れてスイッチを押したとの見方を示している。

事件は10月13日にアトランタ郊外南東部のジャクソン容疑者の自宅で起こった。アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション紙が報じた。

ジャクソン容疑者は、子供たちの父親ジャミール・ペンさんにビデオチャットで連絡を取った。会話中にペンさんは子供たちに何か起こったことに気づき、警察に連絡した。

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ジャクソン容疑者の自宅に到着した警察は、床の上に横たわるジャカーター・ウィリアムス君(1)とケユンテ・ペン君(2)の遺体を発見した。遺体にはやけどの痕があったという。

ジャクソン容疑者の自宅には容疑者とペンさんのもう1人の子供、ジャミール君(3)もいたが、無事だった。また容疑者にはさらに6歳の娘もいるが、事件当時は親戚のところにいたという。

近しい人たちの話によると、容疑者は深刻な精神的問題を抱えており、5年前に容疑者の父親が亡くなった後さらに悪化したほか、幼い子供4人の存在も影響を与えた。なお医師には相談していなかったという。

ジャクソン容疑者は約1カ月前、定期的なベビーシッターを見つけることができず仕事を辞めた。なお容疑者は警察に、子供たちを一時的なベビーシッターに預け、帰宅したら子供たちが死んでいたと供述しているが、警察はこの話を信じていないという。




平昌五輪地図、実はフリー素材? 「直し忘れ」も発覚でゴタゴタ続く

2017年10月18日 7時0分 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13762870/

平昌五輪地図、実はフリー素材? 「直し忘れ」も発覚でゴタゴタ続く
五輪サイトの地図に、フリー素材として配布されている画像を加工して重ねた(赤線部分)

「日本はどこ?」(米ニューズウィーク)――海外メディアにはからかわれ、当の日本政府からは抗議を受けた平昌五輪サイト「地図問題」が起きたのは、2017年9月末のことだ。

それから半月あまり、日本のネット上では、まだ「直し忘れ」があるとの指摘が持ちあがった。10月17日までに、ようやく修正は完了したが、そもそも問題の地図が「フリー素材」では?との声まで。開幕まで残り110日あまり、ドタバタはまだ続いている。

「ヒゲの隊長」もツイッターでお怒り

「また日本が抜け落ちている、平昌五輪の広報世界地図。先日、日本政府の申し入れで修正されたのに!」

「ヒゲの隊長」として知られる自民・佐藤正久参院議員は13日、ツイッターで憤りをあらわにした。

問題となっているのは、韓国で2018年開催される平昌五輪の公式サイトだ。9月末、関連イベントのひとつ「ドリーム・プログラム」の紹介ページに掲載されている世界地図から、日本がすっぽり抜け落ちていることが明らかに。27日にはスポーツ庁を通じて日本政府が対応を申し入れ、菅義偉官房長官も会見で言及するなど、ちょっとした国際問題となってしまったことは記憶に新しい。韓国側は当日のうちに修正を行い、一件落着と思われていたのだが――。

しかし騒動勃発から約2週間が経った10月半ばに入り、なおもいくつかの箇所で、問題の「日本抜き」地図が使われていることが話題を呼び始めた。

サイトには韓国語・英語・フランス語・中国語と4か国語ごとに、パソコン用とモバイル用、計8種類のページが設けられている。J-CASTニュース編集部が9月27日にこの問題を報じた際、少なくとも英語のパソコン版については地図が差し替えられたことを確認した。ところが佐藤議員がツイートした10月13日時点では、複数のページで、問題となった地図がそのまま掲載されていたという。

佐藤議員は「外交ルートを通じて再度、平昌大会組織委員会に、この問題を指摘の上,改善措置を強く申し入れた」といい、17日現在、パソコン版ではいずれの言語でも地図が修正、モバイル版では、地図そのものが取り除かれた状態だ。また理由は不明だが、ほぼ同時期に、問題のページのURLも変更された。元々のURLにアクセスすると、トップページに転送されるようになっている。

元々の素材に日本が入っていなかった?

対応の拙さが露呈した五輪公式サイトだが、日本のネット上では「なぜ」このような事態が起きたのかに注目が集まっている。韓国側は「単純なミス」と釈明しているが、ロシアの大手メディア「RT」(ウェブ版)が、問題の背景として日韓の歴史的対立に言及するなど、韓国の「意趣」を憶測する声は少なくない。

一方、日本のネットでは、そもそも問題の地図が「フリー素材」だった、との指摘がある。問題発覚直後、ツイッターで複数人が「発見」したもので、9月27日にはウェブメディア「netgeek」が言及している。米国のデータ配布サイト「openclipart」で件の地図素材をダウンロードし、縮尺を調整して五輪サイトの画像と合わせてみると――確かに一致した。そしてこの地図には、故意なのかミスなのか、日本が含まれていない。

毎日新聞(ウェブ版)の9月27日付記事によれば、韓国側は素材について「外から持ち込んだ」ものだとしており、「フリー素材」説は一定の説得力がありそうだ。

IS、「首都」陥落も脅威は存続へ 識者ら警鐘 奪還作戦完了

2017年10月18日 7:15 発信地:ベイルート/レバノン
.http://www.afpbb.com/articles/-/3147118?cx_part=topstory&cx_position=1

イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の「首都」とされたラッカで、同市の制圧を喜ぶシリア民主軍(SDF)の隊員ら
ISの「首都」ラッカが陥落 クルド人勢力が解2017年10月17日
ISの「首都」ラッカが陥落 クルド人勢力が解2017年10月17日2



【10月18日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は、「首都」と位置付けてきたシリア・ラッカ(Raqa)の陥落により、イラクとシリアの国境地帯にまたがる小さな「残余カリフ制国家」へと追い詰められた。同域は辺地ではあるものの戦略上重要で、敵対勢力が何としても掌握したい場所だ。

 だが専門家らは、この自称国家が多方面から攻勢を受け崩壊にひんしているとはいえ、「カリフ制国家」の消滅後もそのイデオロギー(思想)は生き永らえる可能性があり、ISはこれからも重大な脅威であり続けると警鐘を鳴らしている。

 米軍の支援を受けるクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」は、4か月以上に及んだラッカ奪還作戦の末、17日に同市の解放を宣言した。

 米独立系シンクタンク、新米国安全保障センター(CNAS)のニコラス・ヘラス(Nicholas Heras)特別研究員は、「カリフ制国家を自称し、絶頂期の2014年にはアレッポ(Aleppo)から対イラク国境までのシリア全域を支配する勢いだったISは、東部デリゾール(Deir Ezzor)県の狭小な領域へ追い込まれることになる」と話している。

 ただ、シリア首都ダマスカス(Damascus)からもイラク首都バグダッド(Baghdad)からも遠く離れた「砂漠の荒野」にあるデリゾール県は、最後のとりでとしてはこれ以上ない立地だと、ヘラス氏は指摘している。

 とはいえISは既に同県内の各地で攻撃を受けており、別々に展開されている2つの作戦によって支配域を失っている。

 一つは米主導の有志連合の支援を受けたSDFが、同県を斜断するユーフラテス(Euphrates)川の東岸で展開している作戦。もう一つはロシアが支援するシリア政府軍による作戦で、これまでに県都デリゾール市の政府支配域に対しISが3年近くにわたって続けてきた包囲を破ったほか、要衝マヤディーン(Mayadeen)を手中に収めている。

 ヘラス氏は、「恐るべき真実は、ISはこれからも、国家のような存在だった時と同じように、反体制集団としてもテロ組織としても、凶悪な存在であり続けるという点だ」と警戒している。

 またイスラム過激派に詳しいアイマン・ジャワド・タミミ(Aymenn Jawad al-Tamimi)氏は、ISが中核的な領土を失った後も、奇襲やスリーパー・セル(市民の中に潜伏する構成員)、即席爆発装置(IED)、自爆攻撃といった手段を講じ続ける可能性が高いとみている。

「欧州での攻撃は、当分の間続くだろう。国家樹立計画としてのISが敗れたことで、訴求力は確かに弱まるとはいえ、支持者はこれからも長い間残るはずだ」(タミミ氏)

 英国に拠点を置く過激化・政治暴力研究国際センター(ICSR)のチャーリー・ウィンター(Charlie Winter)上級特別研究員も、ISのイデオロギーはその「カリフ制国家」が消滅した後も長く残存すると警告し、「ISの領土を奪還すれば思想も消滅するという単純な問題ではないと思う」と語る。

 ウィンター氏は、現代のイスラム過激派としては前代未聞だった「カリフ制国家」の樹立宣言と維持を成し遂げたことを、ISは成功とみなしたと指摘。「今後長い間、世界のイスラム過激派勢力に影響を与えるだろう」という見方を示した。(c)AFP/Rouba El Husseini

“竜の白骨死体”発見される

2017年10月18日 6時26分 ナリナリドットコム
http://news.livedoor.com/article/detail/13762589/

“竜の白骨死体”発見される中国の河北省で、
“竜の白骨死体”発見される

角のついた長い頭骨に小さな腕の骨、そしておよそ18メートルの長さの身体を持つ竜の白骨死体が発見されたという。

中国の河北省で、竜と思われる白骨が発見された。長さはおよそ18メートル。ワニやウシのように長い頭の骨には角がついており、小さな腕の骨も確認。いわゆる竜の特徴をよく捉えている。骨は若干赤黒い部分があるが、不思議なことに皮膚や肉、内臓、血管などは地表には見つからなかったそうだ。

街の人たちも好奇心を持って、スマホで写真撮影などを楽しみSNSなどに掲載。ネットでは「これは本物だ。肉などはすでに中国の人に食べられてしまったのだろう」「本当に竜なら骨も食べるよ、彼らは」「映画の小道具とかかな。いずれにせよ造り物だろう」「正体はわからないが、なんだかワクワクするよ」「中国ならいつか実験動物で本当に作り出しそうだ」といったさまざまなコメントが寄せられている。

「パナマ文書」報道の女性記者が爆弾で殺害

NHK 2017年10月17日 14時29分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011180411000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

「パナマ文書」報道の女性記者が爆弾で殺害3
「パナマ文書」報道の女性記者が爆弾で殺害
「パナマ文書」報道の女性記者が爆弾で殺害2
ダフネ・カルアナガリチアさん(53)

地中海の島国マルタで16日、いわゆる「パナマ文書」の報道に加わった地元の女性記者の運転する車が爆発し、女性は殺害されました。調査報道を続けてきた記者が、爆弾で殺害されたことに衝撃が広がっています。

地中海の島国マルタの地元メディアによりますと、16日、マルタ本島北部で地元の記者、ダフネ・カルアナガリチアさん(53)の運転する車が自宅を出発した直後に爆発しました。

車は道路脇にある畑まで吹き飛ばされて大破し、カルアナガリチアさんは死亡しました。

カルアナガリチアさんは、マルタで政治家の腐敗を厳しく追及する記者として知られていて、世界各国の首脳などによる資産隠しや課税逃れを暴いた「パナマ文書」の調査報道にも加わり、マルタのムスカット首相の妻が中米パナマに会社を置いて資産を隠していたとする疑惑を報じていました。

ムスカット首相は、カルアナガリチアさんは殺害されたとして「彼女は私にとって最も厳しい批判者だったが、このような野蛮な行為は正当化できない。報道の自由に対する攻撃だ」と非難し、徹底的に捜査するよう関係機関に指示しました。

地元メディアは、カルアナガリチアさんが殺害の2週間前に脅迫を受けているとして、警察に相談をしていたと伝えるなど、調査報道を続けてきた記者が殺害されたことに、衝撃が広がっています。

市民3000人が集まり追悼

地中海の島国マルタで、いわゆる「パナマ文書」の報道に加わった地元の女性記者、ダフネ・カルアナガリチアさんが爆弾で殺害されたことを受けて、マルタの首都バレッタに近い街、セント・ジュリアンでは、16日夜、市民およそ3000人が集まりカルアナガリチアさんの死を悼みました。

集まった人たちは、火をともしたキャンドルを手に、港までのおよそ1キロ余りを歩いたあと、港のモニュメントにキャンドルなどを並べて、カルアナガリチアさんの死を悼んでいました。

参加したカルアナガリチアさんの家族の友人の男性は「きょうはマルタにとってとても悲しい日となりました。この凶悪な行為は人類に対する犯罪であるだけでなく、民主主義の根幹に対する犯罪です」と話していました。

このほか、EU=ヨーロッパ連合の議会にあたるヨーロッパ議会のタイヤーニ議長が、自身のツイッターで「真実を求めてみずからの命を犠牲にしたジャーナリストの悲劇的な実例となった」と述べるなど、カルアナガリチアさんを追悼する動きが広がっています。


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