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カテゴリ: インターネット

JCOM 千葉や横浜で通信障害

03月16日 12時07分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190316/0026967.html

ケーブルテレビ最大手の「ジュピターテレコム」によりますと、関東の一部の地域で、16日朝からテレビの視聴やインターネット接続のサービスに障害が起きているということで、会社は復旧を急いでいます。

ジュピターテレコムによりますと16日朝8時前から、千葉県の一部の地域でテレビの視聴などのサービスに障害が起きているということです。
影響が出ているのは、千葉県の柏市、野田市、我孫子市、白井市、鎌ケ谷市の5つの市だとしています。
ケーブルテレビとインターネット接続、それに、固定電話のサービスが利用できないということで、順次、復旧を進めていますが、インターネット接続だけでもおよそ6万6000世帯に影響が出たとしています。
また、神奈川県の横浜市内の一部でも、ケーブルテレビの一部のチャンネルが見られない障害が起きているということです。
会社は、ネットワークの設備に何らかの問題が起きたことが原因とみて調べています。
ジュピターテレコムでは「お客さまに大変なご迷惑をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げます」としています。

チケット販売サイトを停止 キョードー東京

2019年3月16日 10時26分 共同通信
http://news.livedoor.com/article/detail/16168995/

https://ticket.kyodotokyo.com

 キョードー東京は16日、同社のチケット販売サイトに不具合が生じ、同日午前7時ごろからサービスを停止していると明らかにした。個人情報が漏えいしているとの指摘も寄せられており、原因を調査している。

 同社によると、15日午前9時ごろからサイトに接続しづらい状態になり、その後、不具合の報告が多数寄せられた。同社は「原因究明と現状把握を急いでいる。ご迷惑を掛けて申し訳ない」としている。



グーグルが通信障害 世界規模で発生 原因調査中

3/13(水) 14:20配信 テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190313-00000033-ann-bus_all



 グーグルのメールサービスなどで速度が遅くなるなどの障害が発生していることが分かりました。

 グーグルによりますと、障害は13日正午前に発生し、メールサービスの「Gメール」とデータの保存などで利用されるクラウドサービスの「グーグルドライブ」でエラーメッセージが出たり、速度が遅くなったりしているということです。障害は国内だけではなく世界規模で発生していて、現在、原因は調査中です。この障害を受け、インターネット上では「メールが使えず、仕事ができない」などの報告が相次いでいます。グーグルは「ユーザーの皆様にはご不便をお掛け致しますことをおわび致します」とコメントしています。



「パンプス強制は苦痛」=足腰に負担、仕事に支障-「#KuToo」じわり拡大

2019年2月23日 13時4分 時事通信社
http://news.livedoor.com/article/detail/16064127/

 仕事でパンプスやハイヒールの着用を強制され、足腰の痛みに苦しむのは理不尽だとして、女性たちが声を上げている。

 性被害を告発する「#MeToo」(私も被害者)にならい「#KuToo」と命名された。「靴」と「苦痛」を掛けた言葉で、インターネット上では国に対応を求める署名集めも活発化している。

 「出血や肩凝りの原因となる」「ハイヒールで外回りして、腰痛や外反母趾(ぼし)になった」。ネット上には悲痛な声が並ぶ。パンプス着用を強制されているという視覚障害のある20代女性は、街中でつまずいた際、転倒防止のバランスが取りにくいと訴えている。

 パンプスをめぐっては、東京都心などで働く女性の約7割が、週1日以上履くとの調査結果がある。接客業などで着用を求められるほか、事務職でも「マナー」として履くことが暗黙のルールになっているケースが多いとされる。海外では、押し付けられた性の象徴として問題視される事態が続発。そもそも災害大国の日本では、避難時に走りにくいパンプスなどへの批判は根強かった。

 「立ち仕事なのに歩きにくいし、足の小指の爪から血が出る」。グラビア女優・ライターの石川優実さん(32)=東京都在住、岐阜県出身=は嘆く。葬儀進行の手伝いなどのアルバイトをする際、先端が細いパンプスの着用が求められる。

 そんな中、1月下旬、男性社員の靴を見て思った。「この革靴なら負担が減るのに」。ツイッターに投稿すると、すぐにリツイート(拡散)され共感が広がった。数日後には「#KuToo」というハッシュタグ(検索用の目印)が作られた。

 「男女差による靴の着用強制は性差別。厚生労働省は企業に対し、強制を禁止する通達を出してほしい」。石川さんは今月11日、米国発のネット署名サイト「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」で賛同を募り始めた。署名は次々に集まり、20日には1万人を超えた。

 石川さんは「みんなパンプスやハイヒールが平気だと思っていたが、実は我慢していただけと知って驚いた。女性だけ自由に靴を選べないのは完全な差別だという認識を、社会全体が持ってほしい」と話している。 





こんな違法化「誰が頼んだ?」漫画家や専門家ら声上げる

2019/02/19 13:34
https://www.asahi.com/articles/ASM2L748HM2LUCVL04G.html?iref=pc_ss_date


 権利者の許可なくインターネットに上げられた漫画や論文などあらゆるコンテンツについて、著作権を侵害していると知りながらダウンロードすることを全面的に違法とする政府の方針に、続々と批判の声が上がっている。文化庁は著作権法の改正案の条文を今月末にも固め、通常国会に提出する考えだが、著作権侵害の被害者であるはずの人気漫画家からも異論が。19日には著作権の専門家らが緊急声明を発表した。

 「誰が頼んだよ、こんなの…。」


著作権の専門家らが発表した緊急声明には「誰のための法改正か」と書かれている© 朝日新聞著作権の専門家らが発表した緊急声明には「誰のための法改正か」と書かれている
 今回の規制方針を伝える報道が出ると、「のだめカンタービレ」などで知られる人気漫画家、二ノ宮知子さんのツイッターアカウントがこうつぶやいた。19日昼までにリツイート数は3千余り。「誰が頼んだ」は法改正に疑念をもつ人たちの気持ちを代弁する言葉として、広く拡散し始めた。

 このつぶやきを報じたネットニュースをリツートした漫画家の赤松健さんは「みんな心当たりがあるからだろう」と推測する。

 違法化の対象には、著作権侵害の画像などを含む個人のブログやアイコンに勝手にアニメのキャラクターを使ったツイッターの画面のスクリーンショットのように、日常的に多くの人がやっている行為が含まれているからだ。勝手に歌詞を載せているブログから、歌詞をコピーして、自分の文書ファイルにペーストするような「コピー&ペースト」もダウンロードとみなされ、違法化の対象になる。

 文化庁は「著作権侵害のものだと確定的に知っている場合」のみを対象とすることで一般市民の悪気のない行為に影響は及ばないとの立場だが、赤松さんは「著作権の処理が適切にされていないものが全部対象というのはちょっと広すぎる。これでは何が違法になるのかよくわからず、みな不安になるのは当然だ」という。


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