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カテゴリ: 自然・科学

千葉県沖で「スロースリップ」現象、地震も発生

2018年6月15日 20時32分 読売新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/14870884/

千葉県沖で「スロースリップ」現象、地震も発生
Yahoo 2018年6月16日 11時12分

 千葉県の東方沖で今月に入り、海のプレート(岩板)と陸のプレートが境界でゆっくりと滑る「スロースリップ」と呼ばれる現象が観測されている。

 周辺では体に感じる地震も起きており、政府の地震調査委員会は、「今後の地震活動の推移に注意が必要」としている。

 気象庁の観測によると、千葉県周辺では今月3日頃から、地震活動が継続している。今月12日には同県勝浦市などで震度3を観測したマグニチュード(M)4・9の地震が発生。14日にも同県いすみ市などで震度3を観測するM4・1の地震があった。気象庁は、二つの地震は共にスロースリップが原因とみている。

 調査委員長の平田直(なおし)・東京大教授によると、千葉県東方沖ではスロースリップの発生場所の周辺で地震活動が活発になる現象が、5~6年おきに観測されているという。


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徳島“テレパシーでUFOと交信”13歳少年 4枚の衝撃写真を公開

2018年5月25日 11時0分 東スポWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/14765969/

徳島“テレパシーでUFOと交信”13歳少年 4枚の衝撃写真を公開
井戸くんが撮影したUFO写真

 徳島県でUFOを呼び、撮影することができる“UFO少年”が、オカルト研究家の山口敏太郎氏によって“発掘”された。井戸晴也くん(13)はテレパシーを駆使し、UFOと交流するという、古典的なUFOコンタクティーだ。最近、井戸くんが撮影したUFO写真の一部を本紙に公開。その能力とは――。

 (1)は2017年3月29日に兵庫県の神戸淡路鳴門自動車道・淡路サービスエリアで撮影したものだという。「道路脇にある街灯の上に写っています。アダムスキー型のUFOなのかな」と井戸くん。

 (2)は17年4月21日、大阪府大東市野崎で撮影した。「鳥がたくさん止まっている電線の上に葉巻型の未確認飛行物体が写っています」(同)

 (3)は17年5月2日、大阪府枚方市津田山手にある空見の丘公園で撮影。「三角のような物体に見えますが分かりません」

 (4)は17年12月30日、長野県千曲市から八ヶ岳付近を撮ったもの。

「白い穴のようなものが写りました。高速で移動するものや不思議な動きをするものが7つ見えたので、気が向いたときに撮ったら写っていました。その白い穴に関連する物体なのかなとも思いますが、分かりません」と井戸くん。UFOコンタクティーといえば、本紙では武良信行氏がおなじみだ。本紙に「龍」「スカイフィッシュ」「フライングヒューマノイド」「六甲山のUFO」など数々のUFO写真を提供し続けている。その武良氏は70歳を超え、UFO撮影に出かけるのも、コンタクトに集中するのも、体力的にきつくなってきたという。そんな中、現れたのが井戸くんだった。

 山口敏太郎氏は「井戸くんは近年珍しいUFO少年です。昭和のころはUFOを呼んで写真を撮るという少年はずいぶんいたのですが、最近は珍しい。武良さんがご高齢で『早く後継者が欲しい』と言っていたので、まだ10代の井戸君が後を継いでくれたら安心ですね。UFO業界も世代交代の波が押し寄せているのかもしれません」とほほ笑む。

 現在、井戸くんは“顔出し”はしていないが、その能力について山口氏は「彼は『UFOが来る場所や方角がテレパシーで分かる』と言っています。何かシャーマニズムのようなものを感じます。ぜひ、近々、武良さんと会わせてみたいですね。新しい化学変化が起こるかもしれません」と期待している。

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砂地から体を出して揺れる姿が特徴のチンアナゴ 新種見つかる

NHK 2018年5月21日 15時38分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011446901000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

砂地から体を出して揺れる姿が特徴のチンアナゴ 新種見つかる

アナゴの仲間で砂地から体を出して揺れる姿が特徴のチンアナゴの新種が、鹿児島県瀬戸内町の海峡で見つかったと、鹿児島大学の研究者などで作る研究グループが発表しました。一般のチンアナゴより30センチほど大きく「ニゲミズチンアナゴ」と名付けられました。

発表したのは、鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室の藤井琢磨特任助教などの研究グループで、今月発行されたニュージーランドの学術誌に新種のチンアナゴの詳細を掲載しました。

このチンアナゴは、おととし、奄美大島と加計呂麻島の間にある大島海峡の海底で見つかり、藤井特任助教などが調べたところ、体長はおよそ70センチと、一般のチンアナゴより30センチほど大きく、ひれの位置や骨の形も異なっているということです。

また、ほかのチンアナゴにはない白い半円状の模様がえらぶたにあるのも特徴で、警戒心が強く、近づくと素早く巣穴に逃げ込んで見えなくなる様子が、しんきろうの一種の「逃げ水」に似ているとして「ニゲミズチンアナゴ」と名付けたということです。

藤井特任助教は「新種が発見されたことは奄美の海の豊かさを示している。まだ知られていない海の生き物が発見される可能性があり、研究を進めていきたい」と話しています。



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「タコやイカは地球外生物の影響から生まれた」とする説を科学者グループが発表

2018年5月21日 15時11分 GIGAZINE(ギガジン)
http://news.livedoor.com/article/detail/14745926/

「タコやイカは地球外生物の影響から生まれた」科学者グループ
By khaosproductions

タコやイカなど多くの足(触腕)を持つ頭足類の動物の起源は「宇宙からやって来た」とする説を、複数の科学者による多国籍グループが発表しました。

Cause of Cambrian Explosion - Terrestrial or Cosmic? - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0079610718300798?via%3Dihub

International group of scientists suggest that octopuses might actually be aliens ? BGR
http://bgr.com/2018/05/17/octopus-aliens-cephalopods-research-study/amp/

この説は、「いかにして地球の生物は誕生したのか」という問をテーマにして行われた研究の論文の中で発表されたもの。決して、「見た目が宇宙人っぽい」というところから生じる宇宙起源説ではなく、緻密な研究の結果に基づくものである点が注目すべきポイントといえます。論文の中では研究者チームは「地球外ウイルスが地球生物の進化において何らかの役割を果たしたことを示すエビデンスが、頭足類の遺伝子とトランスクリプトームのシークエンスの中に暗示的に存在しています」と述べ、何らかの外からの影響が遺伝子に及んでいることを述べています。

また、「タコのゲノムは3万3000ものタンパク質コード遺伝子を持つ極めて複雑な構造を示しており、これは現代のホモサピエンスのものを上回るものです」と、その特異性を述べています。

「タコやイカは地球外生物の影響から生まれた」科学者グループ2
By screenpunk

頭足類には、他の同等の生物に比べて大きな脳と洗練された神経系が存在することや、ピンホールカメラのような仕組みを持つ眼、柔軟性の高い身体構造や体の表面の模様を周囲に合わせて変えることができる能力など、他の生物とは大きく異なる性質が備わっています。これらの特徴は進化の歴史の中で突如として出現したという特異性を持っており、通常の進化でこのような変化がもたらされるとは考えにくいものとされるとのこと。

そこで論文では、この変化の起源を、何億年も昔に地球にやって来た氷の隕石の中に閉じ込められていたウイルスに見いだそうとしています。氷漬けになった地球外ウイルスが海に落ち、海水に溶け出した後にすでに生息していた生物の体に何らかの形で入り込むことで、遺伝子に何らかの影響を与えた可能性が指摘されています。

科学的な観点と、飛躍的な推理とが共存しているともみえる新説ですが、その真偽性を正しく評価することは非常に難しいことといえそう。また、一つの「類」や「門」などに属する生物が全て宇宙からやって来たと信じるに足るだけのエビデンスをそろえることも、容易ではない課題といえるはず。ややもすると「オカルト」的にも受け取ってしまいそうな研究結果ではありますが、一方ではこの論文には約30人の科学者が名を連ねていることから、単なる「ミステリー」ではなく、学術的な関心を引くだけの注目点があることは確実であるといえそうです。

「タコやイカは地球外生物の影響から生まれた」科学者グループ3
By Greg Williams



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腕で耳を培養、事故で左耳失った米兵に移植手術

2018.05.11 Fri posted at 11:58 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35119000.html?ref=rss

腕で耳を培養、事故で左耳失った米兵に移植手術米テキサス
腕で耳を培養

(CNN) 米テキサス州の陸軍医療施設でこのほど、女性兵士の前腕部で新たな耳を培養し、頭部に移植する手術が行われた。兵士は2年前の車事故で瀕死(ひんし)の重傷を負い、一命は取り留めたものの、左耳を失っていた。

手術では、形成外科医が女性兵士シャミカ・バレージさんのあばらの軟骨を採取し、これを前腕部の皮膚下で培養した。そして、テキサス州エルパソにある陸軍医療センターの医師が、腕から頭部に耳を移植することに成功した。

同医療センターで形成再建外科の責任者を努めるオーウェン・ジョンソン中佐によると、この技術は「積層遊離前腕皮弁術」と呼ばれるもの。陸軍で施術が行われたのは初めてだという。

この技術により、バレージさんの耳にさらなる傷痕を残す可能性を減らすことができ、前腕部の皮膚下で耳を培養することで新たな血管の形成を促すことも可能だという。

ジョンソン氏は米陸軍のウェブサイトで、「耳には新しい動脈や静脈が備わるほか、新たな神経も通うため、彼女はそれを感じられるようになるだろう」とした。

バレージさんはさらに2回の手術を受ける必要がある。ただ、事故以来かつてなく将来に前向きな気持ちが芽生えているといい、「何かにつけて長い時間がかかったが、私はすっかり元に戻った」と話している。

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