Urban Robot Chocolat/アーバン ロボット ショコラ

カテゴリ: 盆栽

鉢植えのニワウメが咲いた。6月には赤い実が成るのが楽しみだ。

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(画像;ニワウメ 樹高約25cm 22日撮影)

ニワウメ(庭梅,Prunus japonica、またはCerasus japonica)はバラ科の低木種。英語ではJapanese bush cherry、またはOriental bush cherryなどと呼ばれる。中国語では郁李。

中国華北、華中、華南などの山地に自生し、日本へは江戸時代に渡来した。
観賞用のために広く栽培されている。

大きさは1.5×1.5mほどの大きさになる。花は雌雄同体で虫媒花である。花は3月下旬から4月上旬に咲く。
6月に赤い実が成る。
実は甘い香りがし、14mmほどの大きさになり、パイやジャムなどに利用されることもあるが味はスミミザクラと似て酸味が強い。
(ウィキペディアより

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(画像;3月27日撮影 追加)


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ラピュタはあった!? 宙に浮く盆栽「Air Bonsai」がプロジェクト開始

2016年1月26日 12時0分 ギズモード・ジャパン
http://news.livedoor.com/article/detail/11107413/

宙に浮く盆栽「Air Bonsai」がプロジェクト開始
(画像;1)

財宝は…眠ってないか。

伝統と最新テクノロジーの融合はときに私たちを驚かせてくれますが、まさかあの盆栽がこんなことになるとは…。クラウドファンディングサイトのKickstarterで現在資金を募集している「Air Bonsai」は、磁石で空中に浮き続ける盆栽という型破りなコンセプトのプロダクトです。

サイトでは製作者「Hoshinchu Air Bonsai Garden」によるAir Bonsaiの開発に至る、ちょっと不思議なストーリーが公開されています。ちょっとかいつまんでご紹介しますね。


「日本には四季があり、人々はそれに感謝していた。また自然や星に小さな願いをかけたりもしていた。それは国外の人も同じ。人々は星屑のように輝きたいと願っていたのだ…」

「私たちのアトリエは九州という小さな島にあり、またここは銀河の一端でもある。そして、星を作る工房でもあるのだ…」

「これらの小さな星たちは日本では『Air Bonsai』と呼ばれています。どうぞ、あなたの浮かぶ『小さな星』を育て、繁栄させてください。これは物語の始まりでしかありません…」

…考えるな、感じろ、ということでしょうか。とにかく、この浮かぶ盆栽は星をイメージしているそうです。

宙に浮く盆栽「Air Bonsai」がプロジェクト開始2
(画像;2)

Air Bonsaiは空中に浮遊する「little star」と、ベースとなる「energy base」の2つから成り立っています。little starの中にはスポンジが入っていて、そこに水を注ぐことで盆栽の育成が可能です。上の画像は盆栽をうまく育てた場合のイメージ画像です。

現時点では200ドル(約2万4000円)でベーシックな栽培セット、500ドル(約5万9000円)以上からは美しいlittle starや手作り容器のenergy baseが手に入ります。安くはないがこれは欲しい、欲しいぞ…。

製品の出荷時期は今年の8月。すでにプロジェクトには目標金額を大幅に超える投資が集まっており、盆栽界に大きな衝撃を与えるプロダクトになりそうです。

source: Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1280002828/air-bonsai-create-your-little-star

【動画】Floating Bonsai Trees Are Now A Reality



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ニワウメ

ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%A6%E3%83%A1

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(画像;赤く色付き始めた小さな鉢植えのニワウメ 6月20日 室内 撮影 下は部分拡大写真)

ニワウメ(庭梅)はバラ科の低木種。英語ではJapanese bush cherry、またはOriental bush cherryなどと呼ばれる。中国語では郁李。
中国華北、華中、華南などの山地に自生し、日本へは江戸時代に渡来した。
観賞用のために広く栽培されている。

花は3月下旬ごろに咲き、実が成る。実の大きさは1.5×1.5mほどの大きさになる。花は雌雄同体で虫媒花である。
実は甘い香りがし、14mmほどの大きさになり、パイやジャムなどに利用されることもあるが味はスミミザクラと似て酸味が強い。
各果実には種が一つ入っている。種から増やすことが一般的であるが、取り木でも増やせる。(引用;ウィキペディア)

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(画像;上と同じニワウメ 3月28日撮影)


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小品盆栽の白い花のエゴノキ咲いた。
このエゴノキは2002年に、庭植えの木から落ちた実から芽が生えた直後の実生の木を採取したもので、
2006年に咲いて以来、9年ぶりに花を咲かしてくれた。
親樹の花は、少々赤みをおびているが、子樹は白である。

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(画像;エゴノキ 樹高約10cm 上8日撮影、下追加9日撮影)

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(画像;庭植えのエゴノキ-親樹 2002年撮影)

エゴノキ(Styrax japonica)とは
エゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。

和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。

斉墩果と宛字するが、本来はオリーブの漢名。ロクロギとも呼ばれる。

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%8E%E3%82%AD


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鉢植えのニワウメが満開。6月には赤い実が成る。

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(画像;ニワウメ 上3月24日、下3月28日撮影)

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(画像;上写真の部分拡大)

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