Urban Robot Chocolat/アーバン ロボット ショコラ

カテゴリ: 皇室

母の元婚約者「トラブル解決してない」小室圭さんに反論

1/22(火) 11:12配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000033-asahi-soci

小室さん母が秋篠宮家へ“トラブル”話す?
(2018年2月)

 秋篠宮家の長女眞子さま(27)と婚約が内定している小室圭さん(27)が、週刊誌などで報道されてきた家族の金銭トラブルについて「解決済み」と理解してきたと主張していることに対し、小室家に金銭的支援をしたとされる男性は朝日新聞の取材に「トラブルは解決していない」と反論した。

 男性は小室さんの母親の元婚約者で、婚約期間中、小室さんの母親の求めに応じる形で生活費の支援や、圭さんの大学の費用、留学費やアナウンススクールの費用など400万円以上を援助した、と主張。「婚約解消を申し出たのは、金銭援助を求められることが常態化し、生活が苦しくなってきたからです」と述べた。

 婚約解消時、小室さんの母親から、金銭の返済について「月々1万円くらいずつしかお返しできませんが」と申し出があったが、「それでは少なすぎるので再考してださい」と断ったという。男性は「交際期間中の食事代やプレゼント代まで返して欲しいわけではない。生活費や学費などは貸したつもりでいた。返済して欲しい気持ちは変わらない」と話している。(中田絢子)

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

眞子さまも把握… 小室圭さん金銭問題「解決済み」

1/22(火) 11:45配信 テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190122-00000018-ann-soci



 秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんが母・佳代さんを巡る金銭トラブルについて「解決済みの事柄であると理解していた」という主張を初めて発表しました。

 小室さんはこれまで金銭トラブルについて説明してこなかったことについて「ご迷惑をお掛けし、大変、心苦しく感じています」としました。そのうえで、母・佳代さんが婚約期間中に元婚約者から受けた金銭的な支援について、元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」という明確な説明があったと主張しました。そして、「母も私も支援については解決済みの事柄であると理解して参りました」として、今後は元婚約者の男性に「理解を得ることができるよう努めたい」とつづりました。小室さんがコメントを発表するのは今回が初めてで、関係者によりますと、眞子さまも把握されているということです。

●小室圭さんの文書(全文)
小室圭さんが公表した文書の全文は以下のとおりです。

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年から御心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については精算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。私は、現在、米国において勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31年1月22日 小室圭


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

小室圭さんの信念支える辣腕女性弁護士、アメリカの母と自認

2018年12月5日 12時55分 女性自身
http://news.livedoor.com/article/detail/15694489/

小室圭さんの信念支える辣腕女性弁護士、アメリカの母と自認
小室圭さんの信念支える辣腕女性弁護士、アメリカの母と自認

国際弁護士 立川珠里亜2
国際弁護士 立川珠里亜=http://www.icualumni.com/interview/guest054.html

《やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません》

秋篠宮さまは慎重に言葉を選びながら、しかしはっきりとした口調でそう述べられた。秋篠宮さまが53歳の誕生日を迎えられた11月30日、事前に行われた記者会見の内容が明らかになった。秋篠宮さまは小室さんへの不信感を率直に表明されたのだった。

昨年12月に、小室さんの母・佳代さんと元婚約者X氏との“借金トラブル”が発覚。秋篠宮さまは、国民の理解を得るために記者会見などで説明することをお求めになったという。ところが小室さんはその要望に応じないばかりか、ひそかに留学準備を進め8月に渡米した。

ここで1つの疑問が浮かび上がってくる。小室さんは、なぜ秋篠宮さまの“切実なご要望”を無視してまでアメリカ留学を決行したのだろうか?

「弁護士の資格を取得すれば世間に認められ、眞子さまとの結婚も実現できる――。そうした小室さんの並々ならぬ自信の陰には、小室さんの“アメリカの母”を自認する女性の存在があるようなのです」

そう明かすのは皇室ジャーナリスト。“アメリカの母”とはどんな人物なのか。

「ロサンゼルス在住の国際弁護士、立川珠里亜氏(71)です。本人のインタビューによると、4歳のときに台湾から移住。日本国籍を取得して立川姓になったそうです。日・英・中の3カ国語を操る国際派の辣腕弁護士です」

立川氏はICU(国際基督教大学)出身で、眞子さまと小室さんの先輩でもある。小室さんとは’12年にロスへ留学した際に面倒を見て以来の付き合いだという。

「小室さんは秋篠宮さまにはほとんど連絡を入れていないようですが、立川氏には留学の状況をきちんと報告しており、彼女のアドバイスには素直に従うといいます。なぜなら、立川氏は小室さんにとって憧れの人物だからです。小室さんが国際弁護士を目指すようになったきっかけも、立川氏との出会いでした。小室さんがパラリーガルとして勤務していた『奥野総合法律事務所』を紹介したのも立川氏なのです」(前出・皇室ジャーナリスト)

小室さんは、眞子さまとのご婚約内定会見で「好きな言葉はレット・イット・ビー」と言っていた。

「立川氏のもともとの専攻は英文学でした。ところが、夫のロースクール入試に付き添うついでに自分も受験したところ、何の準備もしていないのに合格。そこで弁護士を目指すことにしたそうです。『私の人生は本当に行き当たりばったり』と自分自身で評するほど。小室さんはそんな立川氏の生き方に強く影響されているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

小室さんの“恩人”とも言える立川氏。11月30日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、電話取材に答えている。いまも小室さんからの連絡はあるのかと聞かれると「もちろんありますよ」と話す立川氏。さらに、小室さんの行動をこう評価する。

「本人はすごく優秀な人ですよ。彼は、彼女のために立派に弁護士になろうと思っているし、いい法学部に入って、頑張って勉強していると思います。人様に何も言われないように、立派に彼女を迎え入れようとしているんじゃないですか?」

しかし、秋篠宮さまが求めているのは弁護士資格の取得ではなく、“借金トラブル”への誠実な対応。しかも立川氏は内親王である眞子さまを何度も“彼女”と呼んでいた。日本の皇室の事情を十分に理解しているのだろうか。さらに立川氏は、小室さんから眞子さまを紹介されているという。

「彼女ね、雨の中走ってきて、普通に電車に乗って。お煎餅も買ってきてくれた。あんなに素直でまっすぐでいい女性って、いないと思いますよ。私だってうちの娘に、ああいうふうになってほしいというくらい私は感激しました」

さらに、眞子さまと小室さんの現在についても言及した。

「私は、彼らの関係は何も変わらないと思っていますけどね。彼が頑張っているのは彼女のためですよ。彼女は彼の本質が好きなんですよ」

3年間にわたるアメリカ留学を決めたのも、立川氏のアドバイスがあったからなのか。東京とニューヨーク、約1万kmの遠距離恋愛が始まって4カ月。眞子さまと小室さんはスマートフォン越しにお互いの思いを確かめ合う、切ない日々が続いている――。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

秋篠宮さま 53歳に 会見の全文20181130



秋篠宮さま 53歳に 会見の全文

2018年11月30日 0時18分皇室
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181130/k10011728741000.html?utm_int=news_contents_news-main_002


秋篠宮さまは30日、53歳の誕生日を迎えるにあたって記者会見に臨まれました。会見の全文です。

新たなお立場への抱負

(問1)殿下にお伺いします。殿下は来年5月の代替わりに伴い、皇位継承順位第1位の皇嗣となられます。新たなお立場への抱負をお聞かせください。公務の在り方や分担について、新天皇となられる皇太子さまとどのような話し合いをされ、殿下がどのようにお考えになられているのか、あわせてお聞かせください。

(秋篠宮さま)最初の抱負ということについてですけれども、私は今まであまり抱負ということは、語ることは、口に出して言うことはありません。ただ、何かの節目というよりも、折々にその抱負のようなものを考えることというのはあります。

これは抱負になるのかどうかはわかりませんけれども、これからもさまざまな公的な仕事をする機会があります。時として、例えば毎年のように行われているものなどについては、どうしても前年度とか、その前の機会と同じようにすればいいと思いがちです。

これは、私自身もそうなんですけれども、やはり、それら一つ一つを、そのつどそのつど考えながら、自分の仕事、もしくは務めを進めていくようにしたいと思っています。

あと、公務そのものについては、これは、例えば天皇が海外、外国訪問中とかには臨時代行ということをするわけですね。私は今までそれをしたことがありません。

今の皇太子殿下は、昭和時代に一度その経験があるわけです。私はしたことがありませんけれども。今後はそういう機会は、必ず出てまいります。

一方、公的な活動について、来年の5月以降、今まで皇太子殿下が行ってきたものというのが、今度は天皇になられると、それを併せてするということはできなくなります。

一方、これは昨年のこの場でもお話をしましたが、私も自分で行っていることがあります。総裁とか名誉総裁をしているものもあります。それらをそっくり誰かに今度は譲る、引き渡すということ、これも、それを受ける先はありません。

そのようなことから、今、宮内庁として考えていることは、一旦すべて皇太子殿下のお仕事を宮内庁の方で引き取って、それを整理をして、それで次に私がどのものをその後、行っていくか、というのを検討しているところです。おそらくそれはそう遠くないうちに、発表されるのではないかと思っています。

また、在り方については、公的な活動については、今、お話ししたようなことについての了解を皇太子殿下と取ったということです。

在り方というものについては、おそらく、今後もっといろいろ話をしていかなければいけないんでしょうけれども、分担というか、今の皇太子殿下と私のものというのは、ある程度こう今、お話ししたようにわかれるわけですが、例えば宮中で行われる行事等については、それは平成の時代にも、行い方が変わったり、今の両陛下が変えられたものもあるわけです。

そういうものについては随時話合いを、すでにしているものもありますが、(今後も)していく必要があろうかと考えています。


平成30年を振り返り

(問2)殿下にお伺いします。天皇陛下の退位まで5か月となりました。この30年を振り返り、平成とはどのような時代であったと考え、象徴としての務めを果たしてこられた天皇陛下と、支えてこられた皇后さまには、どのような思いを抱かれているのでしょうか。

(秋篠宮さま)平成も30年、かなり長い期間になります。それをこう振り返って総括するというのは、なかなか私にはできません。

例えば、平成の初めのころ、私も日本にいなかった時期もありますし、例えばそういう時に、ニュースでベルリンの壁の崩壊であったりとか、そういうものを見て、驚いたことはあるわけですが、平成ということですので、日本のことになろうかと思います。

そうすると、いくつか思い浮かびますけれど、例えば、バブルが崩壊して、経済の低迷といいますか、失われた10年とか、その後も含めて20年とか言われますけれども、ちょうどそのバブルのころ、それからその後でもって、人々の生活のパターンというのが変わったなというのは、私なりに何となく感じております。

また、これは大変、残念なことではありますけれども、自然災害が非常に多かった。震災もありました。そして、また近年は、豪雨であったり豪雪もあります。台風などでも大きな被害が出ています。そういう自然災害が、非常に多い時代だったなという印象があります。

あとこれは、おそらく1992年のリオデジャネイロのいわゆる「地球サミット」後になるのではないかなと思いますが、企業であるとか、もちろん自治体もそうですね、それから個人が、非常に環境というものに関心を持つようになり、それぞれが環境に対して、どういうことができるかというのを、真剣に考えるようになった時代だったのではないかと思います。

そして、いろいろなITの発達、これは、それこそ私などは、昭和時代はワードプロセッサですね、昭和の終わりぐらいですよね、で文章を作っていた。それがいつの間にか、もういわゆるパーソナルコンピュータが普及する、そしてさらに、スマートフォンだいろいろと出てきました。

以前では考えられないぐらい、情報が入ってくるようになり、それからまた、海外と連絡する際も極めて迅速に、それが行えるようになり、また例えば海外の事情なども、容易に知ることができるようになる。

ある意味では、国の国境がボーダーレスの時代になったなという印象があります。私自身はまだ、追い付いていかないところが少しありますけれども、そういう時代だったなと思います。

そして、もう一つ挙げるとするならば、日本人が学術や芸術、それからスポーツなど、さまざまな分野で目覚ましい活躍をしている時代かと思います。

その次の両陛下のことについてですが、天皇陛下は即位以来、象徴とはどのようにあるべきかという、その象徴としての在り方について、常に模索し考えてこられ、そして、一昨年の8月に、今のお気持ちというものを表明されましたが、その中に全身全霊という言葉がありました。まさしく、その全身全霊でお務めを果たしてこられたと、私は思います。

そして、皇后陛下は、その陛下のお務め、それから立場を重んじ、さらに宮中に伝わる伝統を守り継承してゆくことに心を砕かれながら、御結婚以来、非常に長い期間、60年近くにわたって陛下を支えてこられました。これはなかなかできることではないと私は思い、お二方に深く敬意を表するところです。

そして、これは少し質問の趣旨から外れると思いますけれども、息子の立場として言わせていただければ、私は20何年、一緒に過ごしていましたからですけれども、常に笑いのある、そういう温かい家庭を築いてくださいました。そのことに感謝したいと思います。


眞子さまのご結婚について

秋篠宮さま 53歳に 会見の全文20181130眞子様

(問3)両殿下にお伺いします。眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が2年延期され、小室さんはこの夏から3年の予定でアメリカに留学しました。小室家をめぐるさまざまな報道もありますが、小室さんからどのように聞き、どう受け止めていらっしゃいますか。眞子さまの最近のご様子とともに、お二人の結婚についてのお考えや今後の見通しをお聞かせください。

(秋篠宮さま)小室さんに関わること、これが毎週のように週刊誌等で報道されていることは、私もすべてをフォローしているわけではありませんが、承知はしております。

(記者に質問を確認されて)小室さんからの連絡ですか、どうでしょう。2、3か月に一度くらいでしょうか、時々もらうことがあります。これは、娘と小室さんのことではありますけれども、私は今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。

まだ、婚約前ですので、人の家のことについて私が何か言うのは、はばかられますけれども、やはりその今お話ししたような、それ相応の対応というのは大事ですし、それから、これは、二人にも私は伝えましたが、やはり、今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして、問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません。

そして、それとともに、やはり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる「納采の儀」というのを行うことはできません。

私が今お話しできるのはそれぐらいのことになります。娘の、長女の様子についてですが、(妃殿下をご覧になって)どうでしょうか。

(紀子さま)(殿下を振り向かれて)私はあとでお話ししても。今でよろしいでしょうか。(殿下に確かめられる)。

(記者)眞子さまの御様子についても、ぜひ、殿下から。

(秋篠宮さま)私は最近はそれほど、娘と話す機会がないので、よくわかりませんけれども、公の依頼されている仕事、それは極めて真面目に取り組み、一所懸命行っていると思います。

また、平日は博物館の方で仕事をしつつ、自分の関心、研究テーマを深めていっているのだろうと思っております。

(記者)質問の中でございました、さまざまな報道に関して、小室さんからどのように聞いていらっしゃるかということについてはいかがでしょうか。

(秋篠宮さま)小室さんから、報道について、その報道についてうんぬんという、それ自体について、私は聞いておりません。もちろん、ただその中に、今までにあった中で、これは事実とは違うことだ、ということについて説明があったということはあります。

ただ、それについて、じゃあ何か行動を今するのかどうか、その様子については、連絡からうかがうことは、知ることは私はできておりません。

(記者)同じ質問になりますけれども、妃殿下いかがでしょうか。

(紀子さま)今、宮様から質問に対して具体的にお話をされているところもございますので、もしできましたら、私は母親としてどのように受け止めたか、また、娘の様子、そして、どのように感じているかについてお話をしたいと思いますが、よろしいでしょうか(記者にお尋ねになり、確認される)。

(紀子さま)昨年の夏から、さまざまなことがありました。そして、折々に、私たちは話合いを重ねてきました。そうした中で、昨年の暮れから、だんだん寒くなっていく中で、長女の体調がすぐれないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私は大変心配でした。

しかし、このような中でも、長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきました。ことしの7月には、公的な訪問、ブラジルへ行きました。それは日本人のブラジル移住110周年の行事に出席するためでした。

(殿下を振り向かれて)私たち自身も、以前にブラジルへ仕事で行きましたが、その時よりも長い距離を移動し、大変な日程であったと思いますが、日本人の移住地でもある所も含めて、14都市を回り、多くの人々と交流を深められました。

それからも、都内や地方でのいくつもの行事に出席し、それを一つ一つ心を込めて大切に全力で務めてきたように私は思います。私は本当によく頑張っているなと長女のことを思っております。

長女は美術や音楽が好きなものですから、そして私も好きで、一緒に誘い合って展覧会や音楽会に出かけることがあります。小さい時から、このように一緒に芸術にふれたり、語り合ったりする時間を持ってきましたが、今、以前にも増して、このように長女と過ごす時間をとても大切に感じています。

家族として非常に難しい状況の中にありますが、私は長女の眞子がいとおしく、かけがえのない存在として感じられ、これからも、長女への思いは変わることなく、大切に見守りたいと思っております。

(記者)殿下から添えられることは、お言葉はございますか。

(秋篠宮さま)今、妻が話しましたように、先ほどの私の抱負ではありませんけれども、本当に一つ一つ丁寧に仕事をしている印象は私もあります。


佳子さまについて

秋篠宮さま 53歳に 会見の全文20181130佳子様

(問4)両殿下にお伺いします。佳子さまの最近のご様子や大学卒業後のご活動、ご結婚について、どのようにお考えかをお聞かせください。皇位継承順位第2位となられる悠仁さまはことし、広島を訪問するなど戦争の歴史と向き合う機会を多く持たれましたが、成長をどのように感じていらっしゃいますでしょうか。今後の成長に寄せる期待と中学校の進学先についてのお考えもあわせてお聞かせください。

(秋篠宮さま)最初に次女のことですけれども、今大学の4年生になりまして、現在は卒業論文の作成に忙しくしているところのようです。私は細かいことは知りませんけれども、夜遅くまでそれについての作業をしている様子がうかがえます。それから…(妃殿下をご覧になる)。

(紀子さま)(殿下を振り向かれて、確認されて)ふり返りますと、次女の佳子は、ことしの6月に英国から元気に帰国しました。約9か月だったと思います。英国の滞在生活では、大学で幅広い分野の講義を受けたり、また、休みの時には海外、英国も海外ですが、近くの行きたいと思っていた国、スペインやポルトガルへ友人と一緒に旅行したり、さまざまな経験をしました。

それを通して、次女は自分の視野を広げたり、また、自分の考えを深めたりする貴重な機会となったと思います。この数か月をふり返りますと、次女もいくつかの公的な行事に携わりました。

9月には国際情報オリンピックの開会式、その後に手話パフォーマンス甲子園の行事に出席し、そして今月は中学生たちが自分たちの経験を語る少年の主張の発表を聴きました。

大学を卒業してからは、宮中行事に出席することも多くなると思います。これからも、公的な仕事を心を込めて大切に果たしていけるように願っております。

(秋篠宮さま)少しダブってしまいますけれども、大学卒業後はですね、次女にもいろいろな公的な仕事の依頼が来ることが予想されます。長女がそうしているように、次女にも一つ一つ大切に思いながら、それらに取り組んでいってほしいと思います。

もう一つ、これはすでにそういうことがあるのかもしれませんし、私は知りませんけれども。大学卒業後に大学院への進学の希望を持っているかどうかも私は存じませんけれども、公的私的は別にしてですね、何かこう、ライフワークになるようなもの、それを持ってもらいたいなと思っています。

結婚についてですが、親の勝手な希望としては、それほど遅くなくしてくれたらいいとは思いますが、こればかりは、やはり御縁の関係もありますので、別に私からせかしたりすることもしません。いずれ本人から何か言ってくるかもしれません。そのような状況です。

(紀子さま)結婚についてですが、これから先、もし次女がそのような話がありましたら、次女の考えやその先の将来のことについての考えを聞いて、私も必要なところ、大事だと思うことがあれば、お互いの話合いの中で、気持ちや考えを伝えていきたいと思います。


悠仁さまについて

秋篠宮さま 53歳に 会見の全文20181130悠仁

(秋篠宮さま)(記者に質問を確認されて)その次は、長男のことでしたかね。長男の成長。

(記者)広島を訪問されたり、戦争の歴史と向き合っていかれたりとか、いろいろありましたので。その成長をどのように感じていらっしゃるのかという点と、今後の成長に寄せる期待と中学校の進学先についてお聞かせください。

(秋篠宮さま)(妃殿下をご覧になって、悠仁親王殿下のことをお尋ねになって)ことし、学校であれですか。戦争のことについて。

(紀子さま)(殿下を振り向かれて)夏休みの社会の宿題で、歴史について調べた時だと思います。

(秋篠宮さま)それで、今まで長男は沖縄、長崎、小笠原に行っていますけれども、広島には今まで行ったことがなかったんですね。そういう何かまとめるに当たって、本人自身がぜひ、広島に行きたいという希望を持って、それで、家内と一緒に行ったわけですね。

そのように、かなり自主的に動くということをするようになってきたと思いますし、自分の意見もはっきり言うようになったなという印象は私にもあります。

一方、自分の主張だけをどんどんするのではなくて、人の話にもきちんと耳を傾けるようになってきたなと思います。その延長線上にあるのかもしれませんが、人のことを思いやる気持ちというのは、以前よりも増してきたなと思います。私が非常におおざっぱではありますけれども、感じる成長というのはそのようなところですね。(妃殿下をご覧になって)。

(紀子さま)(記者に質問を確認されて)成長についてでしょうか。先ほど宮様がお話をされていましたように、学習に対しての取り組みがとても熱心だと感じています。

小学校の6年生でも夏休みの宿題・課題が多く出され、それは7月に入ってからでしょうか、(長男は)この課題をどのように進めていこうかと、自分で考え、広島はいつか機会があった時に家族で訪れることを考えておりましたが、ことしの夏ということは特に予定しておりませんでしたが、長男が、できれば(この夏に)広島を訪れて、資料館や関係者から話を聞いてみたいとのことだったので、参りました。

ほかにも理科の課題も出まして、火山、地震、防災がテーマだったのですが、それに関わるいくつかの場所にも出かけました。自分の夏休みの過ごし方を、長男が自分で早めにいろいろと計画を立てて、見通しを持って行動する、そのようなことができるようになったと、感じました。

成長というのかどうかわかりませんが、すてきだなと感じていること、以前よりも変わったこととして、学校で帰りの時間ですが、授業が終わったあとの下校するまでの間の時間を使って、子どもたちと先生方がお互いのいいところに気づいて言葉にする、これは「いいとこ見つけ」というのでしょうか、をしています。

そういうこともあるからでしょうか、家でも私たちのいいところに気づいて教えてくれたり、ちょっと困ったり、どうしようかなと考えている時には言葉をかけたり、助けたりしてくれることがあります。

(秋篠宮さま)(妃殿下をご覧になって)さっきの人を思いやるところともつながるかもしれないですね。

(紀子さま)(殿下にうなずかれて)大事な時に言葉にすること、思うことも大事ですが、言葉にして相手に伝えることの大切さを私たちが学んでいるような気もいたします。

あともう一つお話をしますと、長男は学校の家庭科の授業でお弁当実習を始め…(とお考えになる)。

(秋篠宮さま)(妃殿下を向かれて、お尋ねになって)調理実習じゃない?

(紀子さま)(殿下を振り向かれて)調理実習かしら。(長男が)お弁当を友達と一緒に作る機会がありました。授業で学んだ料理やほかにもいろいろな料理を作ってくれることが多くなりました。

私たちも素直に、「とってもおいしい」、「これはどうやって作ったのかしら」と話しますと、長男は本当にうれしそうに、この食材と、この調味料を使って作ったんだよと…(その時のことを思い起こされる)。

(秋篠宮さま)(妃殿下をご覧になって)あと自家製の野菜も。

(紀子さま)(殿下とうなずかれて)野菜作りしていますので、そうした野菜を取り入れたり。私たちがリクエストをすると、それにけなげに応えてくれます。

いくつかお話をしましたが、学習の面、生活の面でさまざまな成長がことしも感じられました。

(秋篠宮さま)あと、進学先については、今もう11月の末になりますので、そう遠くないうちに発表されることと思います。それこそ進学先はいい教育をしてくれるところだといいなと、親としては思っています。

(紀子さま)進学先についての考えということですが、進学先については、4年生、5年生ごろからでしょうか、少しずつ話し合って、長男自身の考えや希望などを聞くことがありました。

学校でも進路について、さまざまに考える機会を設けてくださいました。例えば、5年生の時には、お茶の水女子大学附属小学校の卒業生である大学生が小学校を訪ねて、そして自分たちが進路に対してどういう考えを持ったか、進んだ中学校、高校、大学でどういう生活をしていたか、そのように語る時間がありまして、その時に子どもたちは、卒業生、自分たちの先輩にいろいろな質問をして、それにお兄さん、お姉さんたちが丁寧に答えてくださいました。

小学校のこのような時間以外にも、いろいろな中学校があって、特徴があって、カリキュラムや課外活動があることも知る機会がありました。

こうした中で、長男が自分の考えを深めることを大事にしてまいりました。中学校でどのようなことを学びたいか、どのような活動をしたいか、今、学校や家庭でどのように過ごしたいか、そのようなことを長男はいろいろと考え、その意見や希望を聞きつつ、話し合い、進学先について考えてきました。

これからも長男の語る言葉に耳を傾けて、思いや気持ちを大事に受け止められるよう、成長を見守っていきたいと思っています。

(秋篠宮さま)(記者に質問を確認されて)あとは期待?

(記者)今後の成長への期待。

(秋篠宮さま)いろいろあると思いますし、なかなか期待というと、本人にも重荷になることもあるので、どっちかというと、こうなってくれたらいいなと私が思っていることとして、その中の一つを挙げますと、どうしても何か物事を見る時に、一面的に見がちなことがあると思います。

やはりさまざまなことというのは、いろいろな視点を変えて見ると、全然違うところというのが出てきます。私は長男には、何か物事を見る時に一面的ではなくて広い視野、多角的に見られるようになってほしいなという希望があります。

(紀子さま)小学生から中学生へと、おそらく学習環境や生活環境が大きく変わるところ、また、心身面の成長でも変化が見られる時期でもあると思いますので、少しずつ新しい生活に慣れていけるよう、また、子どもの成長を支えていけるように努めたいと思っています。


この1年 印象に残った出来事は

(問5)殿下にお伺いします。この1年を振り返り、印象に残る出来事とご感想をお聞かせください。

(秋篠宮さま)この1年もいろいろありました。まず先ほどと少し重なりますけれども、自然災害が非常に多い年でした。それは地震もありましたし、台風もありましたし、それから豪雨もあったわけですね。

私自身はそれらの災害があった場所としては、広島県に参りました。まず最初に驚いたといいますか、広島の空港を出て、それから行った場所が坂町になります。済生会病院ですけれども。

高速に乗った時にいろいろなところで土砂崩れ、大きい土砂崩れがあって、しかも道にも流されてきた木があって。こういう場所だということをですね、ふだんなにげなく広島の空港から街なかに出る時に高速道路に乗っていますが、改めてその地形をその時に認識しました。

また、被害が大きかった小屋浦の方にも行きまして、そこで避難している人たちとも話をする機会がありました。やはり避難している人たちにとってもこれほどの大きい災害になるとは思ってもいなかったという声が、何人かの人からありました。

確かに川の脇を歩いていると、その川の水量が上がって、しかも流木が流れてきたり、そのほかでもって大きい被害が出たわけですが、水の力というのが、これほどまでにすごいのかということを改めて私は認識しました。

そして、今後どのようにして防災、そして減災をしていくかというのを、今、日本中どこでもその可能性はあるわけですので、それを考えていかないといけないということを再度、思いを新たにしました。

また、ことしは日本人がハワイに移住して150年になります。私は今まで、ハワイはホノルルの空港しか知りません。トランジットのため。ですから今回、現地に行って、それから日系社会の人たちと話をし、その人たちが小さかったころの話(を聞いたり)、それから(日系社会の人たちは)今8世までいるわけで、8世はまだ小さいお子さんでしょうけれども、いて、その人たちが日本について思っていることであったりとか、さまざまなことを聞く機会になるとともに、本当にホノルルの近辺だけですけれども、かなり音楽であったりとか、歌であったりとか、それから植物利用であったりとか、さまざまなことを私自身知ることができて、大変良い機会だったと思います。

いろいろそのほかありますけれども、ことしはノーベル生理学・医学賞、本庶佑さんの受賞が決まりました。最近は日本人で受賞する人も多くて、「ことしも」ということになってくるんだと思いますが、もちろん、そのいわゆる免疫チェックポイント阻害剤ですね、オプジーボ。まだまだおそらく課題はたくさんあると思いますけれども、今後の悪性新生物に対する一つの柱になっていくことが期待されるのではないかと思います。

そしてあとは、先ほども日本人の活躍ということをお話ししましたが、若い世代の人が非常に活躍した年だったなと思います。少しだけ例を挙げれば、将棋で藤井聡太さんもそうですし、15歳でしたかね。それから、オセロゲームも大幅に記録が更新されて、11歳の福地啓介さんですか、が世界タイトルを取られたという、そしてテニスの大坂なおみさんが、日本人としては初めてですかね、グランドスラムの全米のシングルス優勝、その他もろもろオリンピック・パラリンピックもありましたし、いろいろな分野で若い世代の人たちの活躍が目立ち、これはほんとに明るい話題だったと思います。


即位の行事や儀式について

(関連質問1)殿下にお尋ねいたします。お代替わりに関する日程や規模について、いろいろ宮内庁の方でも発表があり、決まりつつありますが、先ほど殿下には皇嗣となられる公務の在り方についてのお考えをお聞きしましたが、即位の行事や儀式についてもお考えがあればお聞かせいただきたく思います。

(秋篠宮さま)行事、そういう代替わりに伴う行事で、いわゆる国事行為で行われる行事、それから皇室の行事として行われるものがあります。

国事行為で行われるものについて、私が何かを言うことができるかというと、なかなかそういうものではないと思います。そういうものではないんですね。

一方、皇室の行事として行われるものについてはどうか。これは、いくつかのものがあるわけですけれども、それについては、ある程度、例えば私の考えというものもあってもよいのではないかなと思っています。

(記者)具体的に。

(秋篠宮さま)具体的にもし言うのであれば、例えば、即位の礼は、これは国事行為で行われるわけです、その一連のものは。ただ、大嘗祭については、これは皇室の行事として行われるものですし、ある意味の宗教色が強いものになります。

私はその宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか、これは平成の時の大嘗祭の時にもそうするべきではないという立場だったわけですけれども、そのころはうんと若かったですし、多少意見を言ったぐらいですけれども。

今回も結局、その時を踏襲することになったわけですね。もうそれは決まっているわけです。ただ、私として、やはりこのすっきりしない感じというのは、今でも持っています。

整理の仕方としては、一つの代で一度きりのものであり、大切な儀式ということから、もちろん国もそれについての関心があり、公的性格が強い、ゆえに国の国費で賄うということだと。平成の時の整理はそうだったわけですね。

ただ、今回もそうなわけですけれども、宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています。今でも。

ただ、それをするためには相当な費用が掛かりますけれども。大嘗祭自体は、私は絶対にすべきものだと思います。ただ、そのできる範囲で、言ってみれば身の丈にあった儀式にすれば。少なくとも皇室の行事と言っていますし。そういう形で行うのが本来の姿ではないかなと思いますし、そのことは宮内庁長官などには、かなり私も言っているんですね。

ただ、残念ながらそこを考えること、言ってみれば話を聞く耳を持たなかった。そのことは私は非常に残念なことだったなと思っています。


眞子さまと小室さんについて

小室圭さん、残高証明難しく留学ビザ取得ならず 一時帰国か
小室圭さん(右 米国にて)

(関連質問2)眞子さまと小室さんの御結婚に関する質問のお答えの中で、「相応の対応」ということを仰られましたけれども、これは、お二人の結婚の意思が今も非常に堅くて、そのお気持ちを今後も支えていかれるというふうに受け止めてもよろしゅうございますでしょうか。

(秋篠宮さま)それとは少し違い、それを支えていくという意味でお話ししたのとは違います。あの時の質問は、おそらく小室さんについての報道のことと、それから連絡を受けてという、それについての私の答えでしたけれども、やはりそれ相応の対応というのはこちらの対応ではなく、相手側の対応ですね。

そのあとにお話ししましたように、やはりきちんと、どういうことなんだということを説明をして、そして多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況を作る、それが「相応の対応」の意味です。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

秋篠宮さま 眞子さま小室さんに「それ相応の対応」

11/30(金) 0:00配信 テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181130-00000001-ann-soci

 秋篠宮さまは30日に53歳の誕生日を迎え、記者会見されました。

秋篠宮さま 眞子さま小室さんに「それ相応の対応」(18/11/30)


 秋篠宮さま:「(Q.眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が2年延期され、小室さんはこの夏から3年の予定でアメリカに留学しました。小室家を巡る様々な報道もありますが、小室さんからどのように聞き、どう受け止めていらっしゃいますか?眞子さまの最近のご様子とともに、お二人の結婚についてのお考えや今後の見通しをお聞かせ下さい)小室さんにかかわることが毎週のように週刊誌等で報道されていることは私もすべてをフォローしているわけではありませんけれども、承知はしております。小室さんからの連絡も2、3カ月に一度くらいでしょうかね、時々もらうことがあります。娘と小室さんのことではありますけれども、私は今でも、この二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだと思います。まだ婚約前ですので、人の家のことについて私が何か言うのは、はばかられますけれども、やはり今、お話ししたようなそれ相応の対応というのは大事ですし、二人にも私は伝えましたが、やはり今、色んなところで話題になっていることについては、きちんと整理をして問題をクリアにするということになるかもしれません。それとともにやっぱり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀というのを行うことはできません。私が今、お話しできるのはそのくらいのことです。最近はそれほど娘と話す機会がないので、よく分かりませんけれども、公の依頼されている仕事は極めて真面目に取り組み、一生懸命に行っていると思います。また、平日は博物館の方で仕事をしつつ、自分の関心、研究テーマを深めていっているのだろうと思っております」
 秋篠宮さま:「(Q.質問のなかにございました、様々な報道に関して小室さんからどのように聞いていらっしゃるかについてはどうでしょうか?)小室さんから報道について、それ自体については聞いておりません。もちろん、そのなかにこれは事実とは違うことだということについて説明があったということはあります。ただ、何か行動を今するのかどうかについては、連絡からはうかがうこと、知ることは私はできておりません」
 紀子さま(52):「(Q.同じ質問になりますけれども、妃殿下いかがでしょうか?)今、宮様の方から質問に対して具体的なお話をされているところもございますので、もしできましたら、私は母親としてどのように受け止めたか、また、娘の様子、そしてどのように感じているかについてお話をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。昨年の夏から様々なことがありました。そして、折々に私たちは話し合いをしてきました。そうしたなかで、昨年の暮れからだんだん寒くなっていくなかで、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫か、どのような思いで過ごしているかなと私は大変、心配でした。しかし、このようななかでも長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきました。今年の7月には公的な訪問、ブラジルへ行きました。それは日本人のブラジル移住110周年の行事に出席するためでした。私たち自身も以前にブラジルへ仕事で行きましたが、その時よりも長い距離を移動し、大変な日程だったと思いますが、日本人の移住地でもあるところを含めて14都市を回り、多くの人々と交流を深められました。それからも、都内や地方でのいくつもの行事に出席し、それを一つひとつ心を込めて大切に、全力で務めてきたように私は思います。私は本当によく頑張っているなと長女のことを思っております。長女は美術や音楽が好きなものですから、そして私も好きで、一緒に誘い合って展覧会や音楽会に出掛けることがあります。小さい時からこのように一緒に芸術に触れたり、語り合ったりする時間を持ってきましたけれども、今、以前にも増して、このように長女と過ごす時間をとても大切に感じています。家族として非常に難しい状況のなかにおりますが、私は長女の眞子が愛おしくかけがえのない存在として感じます。そしてこれからも長女への思いは変わることなく、大切に見守りたいと思っております」
 秋篠宮さま:「(Q.殿下から添えられることは、お言葉はございますか?)今、妻も話しましたように、先ほどの私の抱負ではありませんけども、本当に一つひとつ丁寧に仕事をしているという印象は私もあります」

秋篠宮さまが宮内庁に苦言「聞く耳を持たず残念」(18/11/30)


秋篠宮さまが53歳に 眞子さまの婚約について言及(18/11/30)



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ


TOPProfile